2022年 11月

11月2日、板橋第一小学校あいキッズの国際理解教育で、台湾出身の王さんに台湾の文化についてお話ししていただきました。
台湾には本省人、外省人、客家人、原住民など、多様な民族の人たちが暮らしていて、それぞれ使う言葉も違います。日本で同じように使われる漢字も、意味が全く違うことがあります。例えば、「大丈夫」という漢字は「強い男」という意味だったり、「勉強」という単語は「無理」という意味だったりします。また、台湾は食文化も多彩です。日本でいうところのおにぎりは、見た目は円柱のような形で、沢山の具材がもち米で炊いたご飯に包まれていたり、市場では肉、野菜、果物などが所せましと並べられ、屋台では美味しそうなB級グルメがたくさん売られているようです。小学校では昼寝の時間が設けられていて、必ず仮眠をとるようになっているというお話もありました。聞いていた児童たちからは「うらやましい!」といった声が聞かれました。
最後は、台湾語で「だるまさんが転んだ」と「じゃんけん」のゲームをして遊びました。