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オペラ・アンサンブル・ヴオーチェ

ヴォーカル・グループ「オペラ・アンサンブル・ヴォーチェ」 2006年12月、板橋区立紅梅小学校において子供達の音楽鑑賞教室として、歌い手4名ピアニスト1名でコンサートを開催。その後、
【理念】
①ふだんは、なかなか触れる機会のない方々にも、より身近に音楽の楽しさ、素晴らしさを体感して頂くこと。
②日々の過程においての癒し、やすらぎ、益々の活力の源として。
③心豊かな情操をはぐくむ為のお手伝いを!
との思いを込め、同年代の有志の賛同を得て、演奏団体として正式に立ち上げた。2007年新潟県中越沖地震の被災直後の刈羽村に赴き、復興支援コンサートを開催。2008年1月の財団法人 板橋区文化・国際交流財団助成事業の一環としての一般公演『セビリアの理髪師』を板橋区立文化会館大ホールで行い、その後も2009年『蝶々夫人』、2010年『カルメン』、2011年『魔笛』を成増アクトホールで上演。これまで東京近郊、及び山形、新潟、長野、兵庫において、200を超える学校公演を行うほか、各地の市町村からの依頼を受け、生涯学習及び地域活性化のためのコンサートを開催。幼児・小学生から熟年・お年寄りの方々まで幅広い年齢層からの支持を受け全国で活動中。
【ジャンル】
オペラ公演、学校公演、一般公演、パーティーなど各種コンサート。
【板橋区民へのメッセージ】
2008年から2011年まで、毎年オペラと楽しいコンサートの一般公演を開催して、板橋区民の皆さんに大変ご好評いただき、ありがとうございました。東日本大震災の2011年5月の「魔笛」公演は、開催するか否か正直迷いました。でも、夢物語としてハッピーエンドの演目でもあり、こんな時こそ皆さんの笑顔のために!と開催に踏み切りました。その震災を機に全国に出向いての学校公演を主体に、新たな出会いを求める公演にと幅広く活動を拡げました。今また板橋区民の皆さんと楽しいひとときを共有出来る日を楽しみにしております。いつでもお声掛けください。心よりお待ちしております。