アーティスト
ジャンルから探す

メディア芸術
大原 とき緒(おおはら ときお)

映画作家・プロデューサー。movies label will 代表。NPO法人独立映画鍋理事。神奈川県出身、東京都在住。

女性の社会的な立場や、生きづらさ、孤独、連帯をテーマに、インディペンデント映画を制作しています。女性が行きたいところへ行き、見たいものを見て、好きなものを好きと言える世界を願って、映画を創っています。

2022年に監督・プロデュース・主演した短編映画『Bird Woman』は、韓国・プチョン国際ファンタスティック映画祭をはじめ、海外の映画祭で上映されました。2023年には、オムニバス長編映画『人形たち〜Dear Dolls』とともに、東京・大阪・神戸・名古屋で劇場公開。その後も『Doll Woman』『Lunch Woman』『Wing Woman』『Mask Woman』へと続くWomanシリーズを制作し、海外映画祭での上映や国内での劇場公開・特集上映・イベント上映など、発表の場を広げています。

2024年には、アルゼンチンで日本大使館と大学の共催による特集上映と講演を行いました。2025年には、相模原市の地域イベント「あじさいサミット」で上映とトークを行いました。

2026年7月には、シネマ・チュプキ・タバタにて、Womanシリーズ4作品の上映会を開催します。上映後トークや音楽とのコラボレーションも予定しており、映画を通して女性の生きづらさや表現について考える場づくりにも取り組んでいます。
詳細・ご予約はこちらから→https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/3020317

映画上映、上映後トーク、講演、ワークショップなどもご相談いただけます。地域の上映会、学校、図書館、男女共同参画センター、国際交流イベントなどで、映画を通して一緒に考える時間を作れたら嬉しいです。

作品情報・SNS:
https://linktr.ee/tokiooohara

note(プロフィール・制作日記):
https://note.com/tokio_oohara

◆依頼できること◆
映画上映会、上映後トーク、講演、ワークショップ、映画制作に関する相談などをお受けできます。
【活動歴】
・長編映画『ナゴシノハラエ』
・短編映画『Bird Woman』
・短編映画『Doll Woman』
・オムニバス長編映画『人形たち〜Dear Dolls』
・短編映画『Lunch Woman』
・短編映画『Wing Woman』
・短編映画『Mask Woman』
【ジャンル】
映画作家/プロデューサー/俳優/映画上映/上映後トーク/講演/ワークショップ
【ホームページ】
【facebookページ】
【Twitter】
【Instagram】
【Youtubeチャンネル】
お問い合わせ(イベント出演依頼用)
【板橋区民へのメッセージ】
人生の半分以上を板橋区で暮らしています。
最初はなかなか馴染めなかった板橋区ですが、長く暮らすうちに、気取らず、飾らず、日常の中にいろいろな表情がある場所だと感じるようになりました。私の映画も、そうした日常の中にある気づきや、言葉にしにくい気持ちから生まれています。
映画は、遠い世界の物語だけではなく、私たちが毎日を生きる中で感じていることを、少し違う角度から見つめ直すための場所でもあると思っています。
板橋区内での上映会、トーク、講演、ワークショップなども歓迎します。地域の中で、映画を通して出会える機会があれば嬉しいです。