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関口 あずさ(せきぐち あずさ)

1992年東京都生まれ、東京都在住。2016年多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業。在学中から専攻外のことにも広く興味を持ち、パフォーマンス、インスタレーション、グループワークなど積極的に活動する。大学3年次にはアアルト大学(フィンランド)に短期交換留学し、日本とヨーロッパの芸術価値の違いについて体感する。卒業後は働きながら制作を続け、2016年に浮世絵と自分の顔を作品に落とし込んだ作品がTokyo Design Week『写楽インスパイア展』に選出される。2019年にはフィンランドで制作した絵画がアクリルガッシュビエンナーレで佳作賞を受賞。2020年にはオフィスのウォールアート制作を経験。同年にグループ展「WHAT CAFE POP UP SHOW with 100 ART」に参加。現在、様々な経験を通し、自分のスキルを自分以外の人にも役立てたいと考え、コーヒー店のパッケージや、アンビエントミュージシャンDemskyのレコードジャケットのデザイン、イベントプランニングも担当。
【活動歴】
2012 ・ 多摩美術大学 絵画学科 日本画専攻 入学
・ 新宿クリエーターズフェスタ学生万博ファッションショー モデル
・ テキスタイルパフォーマンス2012「音纏ーオノマトペー」パフォーマー

2013 ・ グループ展 Twelve-tone「INTRO」デザインフェスタギャラリー原宿
・「多摩美術大学さすたまプロジェクト」NHK環境キャンペーン ECOパーク2013
・「キエーロ陸前高田を応援する会」 絵画制作
・ 梨花女子大学ワークショップ
・ グループ展 Twelve-tone「Aquarium party」多摩美術大学芸術祭
・ グループ展 Twelve-tone×「HASHIMOTO ART PROJECT 25×25」 杜のギャラリー

2014 ・ SA×SYNAPSE大賞 絵画作品展 3点が入選

2015 ・ アアルト大学(フィンランド)へ交換留学
・ グループ展「Whose work is next?」Galleria Pysäkki 3022, Hämeentie 72 D, Helsinki
・ グループ展「Kevätsalonki-Spring Exhibition」Galleria Atski, Hämeentie 135, Helsinki
・ グループ展「SPACE INVADERS III - Aesthetically tolerable / Taking over Otaniemi」
・「Aalto ARTS Kamppi - projekti」カンピ駅でのグループワーク

2016 ・ 東京五美術大学 連合卒業・修了制作展 国立新美術館(六本木)
・ 多摩美術大学 美術学部卒業制作・大学院修了制作展
・ TOKYO DESIGN WEEK 2016 写楽インスパイア展 選出・作品展示

2017 ・ 公募展「第2回みんなのアンデルセン展」狭山市立博物館
・日本・デンマーク国交樹立150周年記念「アンデルセン展」川崎市市民ミュージアム

2018 ・第24回 全国「かまぼこ板の絵」展覧会 愛媛県 西予市立美術館 ギャラリーしろかわ

2019 ・アクリルガッシュビエンナーレ2018 佳作賞受賞

2020 ・Tokyo Dex 「Mural Rookies プロジェクト」
   ・グループ展「WHAT CAFE POP UP SHOW with 100 ART」 What Cafe 天王洲アイル
   ・『空地 クリスマスマーケット』出店 東京ミズマチ

2021 ・Demsky『Tell Me About The World』 レコードジャケットデザイン
・【れいわdeねんが】寅年年賀状商品化 採用


クライアントデザインワーク

・ALNE COFFEE パッケージイラスト
・珈琲地球屋 ロゴリニューアル、パッケージイラスト、デザイン
・日本共産党 リーフレットデザイン
・腸内フローラ 善玉菌イラスト作成
・自塩素水素水パッケージイラストレーション
・札幌市クレープ店イラストレーション
など
【ジャンル】
絵画、イラストレーター
【ホームページ】
【facebookページ】
【Instagram】
【お問い合わせ先】
e-mail: azusasekiguchi@gmail.com
【板橋区民へのメッセージ】
板橋区は日本の新しい文化とりいれつつ、古い文化も残っているところが素晴らしいと感じます。私の作品にもそんなところがあると思うので、それらを取り入たアートでより良い場所にしていきたいです。
【YouTube動画】