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文学
古屋 利幸(こや としゆき)詩作家

東京生まれ。明治学院大学 法学部法律学科卒。
出版社、広告代理店を経て、独立。コピーライター&ディレクターとして、商品広告や、企業・団体の販促および啓蒙ツール、VIなどを手がける。
2012年より、詩作家として活動をスタート。
「今 ここを生きる」をテーマに、身近なエネルギーから放たれるメッセージ
の言語化を試み、詩や作詞、朗読劇など、さまざまな手法で作品を発表。
真言宗豊山派 金剛院(東京都)、伊勢国一宮 椿大神社(三重県)、洞春寺
(山口県)、興福寺(長崎県)など、祈りの場でも、活動の機会をいただく。
2017年、表現運動「ココロミ プロジェクト」のメンバーとして、
全国12公演のツアーを行う。

2016年より、さだまさし氏のコンサートツアーに、エディトリアルスタッフ
として参加。ツアープログラムのクリエイティブディレクター&エディター
を務め、誌面用に散文詩等も創作。


[主な活動] 
●「今 ここを生きる」を伝える表現運動「ココロミ プロジェクト」
●地域発信型の朗読劇「YOWANECO詩劇団」
●リアルBarでのオーダー・メイド・ポエムのギフトイベント「言の葉Bar」
●ヒーリング&エンターテインメントの倍音イベント「音浴ヒーリングツアー22C」
【活動歴】
2020
1月25日:ポエムバーin六角堂(バー六角堂)
7月6日~13日:ことばと糸でつむぐ歌(集う家 カフェ藤香想)

2019
5月18日:私の知らなかったワタシの世界~コトバ×心理学ワークショップ~
(chaabee)
9月21日:私へのメッセージ~祈って・引いて・出会う言の葉~(chaabee)
10月6日:ココロミ発表会(cafe カリーズ)
10月24日:ココロミ プロジェクト ライブ(ギャラリー悠玄)
11月9日:わするばー(chaabee)
12月20日:ココロミ発表会(cafe カリーズ)
(以上、2019~2020年分)
※イベントの詳細は、オフィシャルサイト(ホームページ)内の
「イベント」欄をご覧くださいませ。
【ジャンル】
オリジナル詩の朗読会、詩のギフトイベント、詩劇の公演、展示会、音楽を伴うライヴ、他の表現者とのコラボレーション等。
【ホームページ】
【facebookページ】
【Instagram】
お問い合わせ(イベント出演依頼用)
【板橋区民へのメッセージ】
僕は、「コトバ」に救われて、生きてきました。
あるときは、耳に届いた「歌詞」として。
あるいは、目にした「物語」や、その「一節」として。
偶然に出会った「つぶやき」として。
友からの「励まし」として。先人の「教え」として。
「コトバ」は、僕の傷を、そっと手当してくれました。
生きる力をくれました。希望をくれました。
その一方で、「コトバ」は、僕を傷つけもしました。
僕の心を閉ざし、ときには刃を抜かせ、「コトバ」の力で、
人を傷つけてしまったことも、少なくありません。
それゆえに、僕は、「コトバ」の力を信じ、恐れてもいます。

詩作家として、僕が発信している「コトバ」は、
自然のエネルギーや今を生きる人々の「コトバ」です。
「あなたのコトバ」です。
僕は、これまでも、これからも、「代弁者」に過ぎないのだと思っています。
僕自身は、「空っぽの器」であり、伝えるための「チューブ」であると。
アンテナの感度を高めて、正確に翻訳(言語化)すること、
それが僕の役割であると感じています。

2020年。
僕は、今こそ、「コトバ」が必要なのではないか、と強く感じました。
「自然の音」や「心の声」を言語化した「コトバ」が・・・・
「気づき」や「救い」となり、「明日への一歩」となる「コトバ」が、
求められているのではないか。
これまでのささやかな活動を、一歩、踏み出し、
新しい波に乗せて、僕が暮らす街に共に生きる「あなた」に届けること。
それが、名も無き自分が、こうして生かされている意味なのかもしれない、
と感じました。

あるときは、写真家との共著として。
詩集として。歌詞として。朗読劇として。カフェのイメージソングとして。
とあるご一族の墓石の碑として。
音楽家のコンサートツアーのプログラムとして。
僕が翻訳(言語化)した「コトバ」は、発信されていきました。

「あなた」にとっては、
小さなバンソウコウくらいしか、役に立たないかもしれないけれど。
「アーティストバンクいたばし」をご縁に発信される「コトバ」が、
「あなた」に届き、いつか「あなたのコトバ」として、
「あなた」を温め、その手をやさしく取って、次の一歩へ導いてくれる、
そんな追い風になってくれたら・・・。
それが、僕の「アーティストバンクいたばし」でのミッションです。

あなたの扉に届く日を励みに、精進致します。
どうぞ、今日もご無事で。

2020年9月
古屋利幸 拝
【いたばしアーティスト応援キャンペーン 応募作品】