文化芸術
馬場智章 88 Soundscape -Evolving Jazz
”今”もっとも注目すべきサックス奏者 馬場智章 率いる
現代音楽シーンのキーパーソン・プレイヤーが集結!
| 日程 | 2026年5月30日(土)17:15開場/18:00開演 |
|---|---|
| 会場 | 文化会館(大ホール) |
| ジャンル | 公演 |
チケット情報
| 料金/費用 | 【全席指定】 S席 5,000円 A席 4,500円 ※未就学児入場不可 |
|---|---|
| 購入方法/申込方法 | 【チケット発売日】 ★ローソンチケットオフィシャル抽選先行受付★ [受付期間]3/8(日)12:00 ~ 3/15(日)23:59 ▷お申込みはこちら https://l-tike.com/st1/tbaba-oftk
●一般発売・・・3月23日(月)
【購入方法】 ◆文化会館WEB→こちらをクリック ◆文化会館窓口・電話 TEL:03-3579-5666(9:00~20:00 ※施設点検日は17:00まで) ◆区内チケット取扱店 ◆チケットぴあ (Pコード320-741 ) ◆ローソンチケット (Lコード70640) |
開催概要
| 出演・講師 | 馬場智章(sax)、渡辺翔太(pf/key)、Marty Holoubek(b)、小田桐和寛(ds) Guest:ermhoi(vo) Special Guest:黒田卓也(tp) ーLive Electronicsー Of The New World(DJ) |
|---|---|
| 主催者 | 主催:(公財)板橋区文化・国際交流財団 制作:RUN/トップシーン |
| 備考/その他 | 未就学児の入場はご遠慮いただいております。 |
出演・講師プロフィール

(photo by Kei Sakakura)
馬場智章(sax)
1992年札幌生まれ。2011年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Terri Lyne Carrington (ds)等をはじめとするグラミーアーティストと多数共演。2016年から"報道ステーション"のテーマ曲を"J- Squad”で手掛ける他、Fuji Rock Festival ‘17などにも出演。2022年”LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN”に「DREAMS COME TRUE」をはじめとする3バンドで出演。2023年2月公開、大人気コミックスのアニメーション映画化『BLUE GIANT』で、主人公”宮本大”の演奏を担当。近年は世界各国のミュージシャンとのコラボレーションイベント「BaBaBar」をオーガナイズする他、2024年メジャーデビューアルバムとなる『ELECTRIC RIDER』をリリース。

渡辺 翔太(pf/key)
1988年2月29日名古屋出身。4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽に興味を持つ。
14歳の頃に作曲を始め、即興音楽に興味をもつ。2003年Donny Schwekendiek氏に師事し、2004年から演奏活動を始める。2016年からStereo Champに在籍し、3枚のアルバムをリリース。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。続いて2019年2nd Album「Folky Talkie」をリリースし、柳樂光隆氏のJapanese Jazz in 2010sに選ばれる。2021年コロナ禍でのCOTTON CLUB公演をLive Recしたアルバム「Just a Tiny Music Sauce」を配信リリース。2022年、ベーシストMarty Holoubekとのデュオ作品「Song For The Sun」をリリース。そして2023年8月に4th Album「Landed on the Moon」を発表。海外での反応もよく、ポーランドの雑誌に特集されるなど、日本のみならず世界のメディアで好評を得る。サポート活動においても、近年は小柳ゆき、藤原さくら、Chara、MHRJ、小袋成彬、新しい学校のリーダーズ、アイナジ・エンド、中村佳穂、IO、岡崎体育などの演奏も務める。制作では「FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH」の楽曲をアレンジし、イギリスで開催されるGolden Joystick Award 2024でBest Sound Trackの部門で受賞。2025年ファッションブランド「TANAKA」のランウェイの音楽を担当。また同年Solo Pianoでもフジロック出演。
現在、自身のプロジェクトを始め、Shingo Suzuki L.Y.P.S、Stereo Champ、Sup、4Acesをはじめ、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中。

Marty Holoubek(b)
南オーストラリアのアデレード出身。現在、東京を拠点にする活動。幼少期から音楽への情熱を抱き、10代でベースを始め、まもなく優れたミュージシャンとしての評判を得る。21歳のとき、活気ある都市メルボルンに移住し、その芸術性が開花し始める。メルボルン時代にはAllan Browne、Paul Grabowsky、Scott Tinkler、James Bowers、Clio Renner、Sex on Toastなどのアーティストと共演を重ねる。
2018年8月、新たな音楽の探求を深めるために、東京への移住を決断。この賑やかな大都市に広がる豊かな文化的背景とダイナミックな音楽シーンは、彼の創造性がさらに発展する理想的な環境となった、以後、日本の音楽シーンで急速に注目され、日野皓正、Jim O’Rourke、石橋英子、ermhoi、石若駿、岡田拓郎、崎山蒼士、HIMI、角銅真実、Answer to Remember、森山直太朗などの著名なアーティストと共演。多様な影響が組み合わさり、独自かつ魅力的なサウンドを生み出す機会に恵まれる。
アデレードで生まれ、メルボルンの音楽シーンで育ち、現在は東京のクリエイティブな土壌にしっかりと根付いたMarty Holoubekの音楽は世界中の観客を魅了している。

小田桐和寛(ds)
1987年8月22日、音楽一家に生まれ幼少期から音楽に触れて育つ。12歳で打楽器、17歳からドラムを始め、国立音楽大学へ進学後はクラシックとジャズを学んだ。在学中から渡辺貞夫(sax)、小曽根真(pf)など日本を代表する音楽家たちに才能を見出され、卒業時には山下洋輔賞を受賞。
その後ボストンのバークリー音楽大学へ特待生として留学、首席で卒業した。在学中からBlue Note NY、Beantown Jazz Festival、WBGO Jazz 88.3FM等に出演し、卒業後はニューヨークへ拠点を移した。
今までにマリア・シュナイダー, イェロージャケッツ,渡辺貞夫,エリックミヤシロ,小曽根真, 黒田卓也,馬場智章, すぎやまこういち率いる東京都交響楽団など、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達と共演。
Jazzを基盤にFunk、Rock、R&B、Reggae、Brazilian、Afro-cuban、Madagascar音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。”CANOPUS”海外アーティスト契約、野中貿易Istanbul ”Agop”エンドーサー。

ermhoi(vo)
日本とアイルランド双方にルーツを持ち、ジャンルを縦横無尽に行き交うプロデューサー/シンガー。近年はソロの他にも、Black Boboiのメンバーとしての活動や、石橋英子のサポートをしている。1st Album『Junior Refugee』を2015年にSalvaged Tapesからリリース。その活動は映画やTVCMへの楽曲提供と美術展への楽曲提供とリミックス、さらにはボーカルやシンセ、コーラスとしてのサポートなど多岐に渡る。
2018年には小林うてな、julia shortreedと共にblack boboiを結成し、「FUJI ROCK FESTIVAL '19」のレッドマーキーに出演。2019年からは常田大希が率いるMillennium Paradeにも参加した。
ermhoiのバンド編成プロジェクト ermhoi with the Attention Pleaseでは主なメンバーに小林うてな、石若駿、Marty Holoubek、Taikimenを迎え、エレクトロで作られた音楽を生楽器で再構築している。現在この編成でレコーディングされたシングル、“Later”が配信リリースされている。2025年にVenezia Biennnale建築展、日本館の音楽も担当した際の音源をまとめた、“IN-BETWEEN”も発売中。

黒田卓也(tp)
1980年、兵庫県生まれ。12歳からトランペットを始め、中学・高校・大学を通してビッグバンドに所属。関西のジャズクラブで16歳から演奏を始める。2003年に渡米し、ニューヨークのジャズ・スクールの総本山、ニュースクール大学ジャズ科に進学。在学時から有名クラブへの出演を重ね、腕を磨く。
卒業後もニューヨークを拠点とし、JAZZは勿論、アフロビート、ゴスペル、ファンク、ラテン、ソウルなど様々なジャンルで縦横無尽に活動。2011年、シンガー ホセジェイムスと出会い、アルバム“Black Magic”に参加、正式にホセのバンドメンバーとして世界ツアーに同行、2013年に発表されたホセのアルバム“No Beginning No End”のホーンアレンジを担当する。
2014年には名門USブルーノートと日本人としては初の契約を果たし、メジャーデビュー作“Rising Son”, 2016年には西海岸の老舗メジャーレーベルより“Zigzagger”を発表。また、日本国内では2016年からの報道ステーションのテーマ曲を手がけ、話題に。
2020年には6枚目のアルバムとなる”Fly Moon Die Soon”を発表し、アメリカの音楽メディアPitchforkでその作品性を高く評価され、BandCampの2020年9月の月間ベストアルバムの一枚に選ばれる。2022年には、ライブ感とスタジオワークの両方を突き詰め、さらに進化したアルバム”Midnight Crisp”を発表。同年には、世界最大規模のジャズフェス、Montreal International Jazz Festival、Newport Jazz Festivalに出演。2023年には、The Montreux Jazz Festival への出演、着実に世界へその音楽を響かせている。また2025年人は8枚目のアルバム”EVERDAY”を発表し世界中の有名ライブハウスでソールドアウトを連発、その勢いは止まることを知らない。ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、DJ Premier & The Badder Band の立ち上げに大きく関わり2015年から数年活動し世界ツアーに参加、またNYを代表するアフロビートバンドであるAkoya Afrobeat, Antibalasなど様々なアーティストとのコラボレーションを展開している。

ーLive Electronicsー Of The New World(DJ)
音楽のルーツや音楽言語、構造を研究し、ジャズを軸に現代的な感覚とプロダクションを取り入れながら、更新され続けるミュージック・エクスペリエンスを探求するアーティスト。
2025年1月16日、ラッパー Nagan Server、Ben Solomon、Davis Whitfield、二階堂貴文を迎え、デビューシングル『Archetype’s Dream』をリリース。国内外のアーティストとのコラボレーションを通じて、国や文化のボーダーを越え、音で人と人をつなぐことをテーマとしている。
Instagram/@ofthenewworld
Bandcamp/ofthenewworld.bandcamp.com
Youtube/https://www.youtube.com/@ofthenewworld
シングル配信/https://distrokid.com/hyperfollow/ofthenewworld/archetypes-dream/
本イベントに関するお問い合わせ
(公財)板橋区文化・国際交流財団 03-3579-3130(平日9:00~17:00)