バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー』~ひびき合うものたち~
ーそれでも、人は世界とつながる力を持っている。触れて、感じて、創造するー
幼い頃に視覚と聴覚を失ったヘレン・ケラーと、彼女に言葉を教えた家庭教師アニー・サリバン。
二人が言葉を通して世界を知り、互いに向き合いながら歩んでいく姿を描く物語。
字幕・音声ガイド・舞台手話通訳により、障がいの有無にかかわらず、誰もが同じ空間で演劇を楽しめるバリアフリー演劇です!
| 日程 | 2026年10月10日(土)14:00開演(13:00開場) ※12:30~ ロビーマルシェ・ステージツアー・バリアフリー先行入場 開始 |
|---|---|
| 会場 | 文化会館(大ホール) |
| ジャンル | 公演 |
チケット情報募集・申込中
| 料金/費用 | 【全席指定】 2,000円 ※介助者2名まで500円引き ※2歳以下膝上観覧無料。3歳からお席が必要です。 ※客席前方にバリアフリー席として車いすエリアをご用意。 ※車椅子席・介助者席については文化会館チケットセンターにお問合せください。 |
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| 購入方法/申込方法 | ◆板橋区立文化会館 窓口・電話
◆文化会館WEB➡こちら
◆チケットぴあ
◆区内チケット店取扱➡こちら |
| 購入期間/申込期間 | 8/10(月)チケット発売 |
開催概要
| プログラム/内容 |
◆タイムスケジュール◆ 12:30 ロビーマルシェ・ステージツアー・バリアフリー客席先行入場
★バリアフリー演劇の工夫★ ◎舞台手話通訳・・・開演中、物語の進行に合わせて、俳優たちと同じように舞台上で演じながら通訳を行う ◎ライブ音声ガイド・・・俳優の動きや表情、感情、舞台上の位置など、セリフだけでは伝わらない情報をリアルタイムで届ける ◎バリアフリー字幕・・・舞台中央に字幕を映し出す ◎ステージツアー・・・開演前には、舞台空間の広さや、実際に使用する大道具・小道具・衣装などに触れることができる。 ◎舞台説明・・・舞台上の装置やセット、舞台の広さ、役柄や声、衣装、靴音に至るまでを紹介する。
ー区内の福祉施設・障がい者支援施設・デザイン事務所と連携し、マルシェも開催♪ 区内の福祉作業所で制作された、バターの風味を活かした素朴でかわいいクッキーの販売 板橋区小茂根にある福祉施設。利用者が主体となって活動している。自家製焙煎のコーヒー販売 民間で運営している障がい者の通所施設で、利用者さんの特性を踏まえて、趣向を凝らして手作りしたオリジナル雑貨・小物の販売 本公演のビジュアル制作。障がいのある人たちが通う福祉事業所や施設でのデザインワークをベースに、アート作品やデザイン作品を発表している板橋区内のデザイン事務所 同社が運営する「アトリエえんじゅく」のメンバーの作品をベースに、多様な人の表現や創造性を取り入れたビジュアルを制作 |
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| 出演・講師 | 出演:東京演劇集団 風〈作:松兼 功/演出:浅野 佳成〉 |
| 主催者 | 主催:公益財団法人板橋区文化・国際交流財団 協賛: 惠友印刷株式会社・株式会社長太郎不動産・リンテック株式会社 ※50音順 |
| 備考/その他 | ※駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用ください。会館前での乗り降りは可能です。 ◆バリアフリー対応 ・屋外ベビーカー置き場 ・授乳室 ・おむつ替えスペース ・多目的トイレ ・エレベーター ・舞台説明 ・舞台手話通訳 ・バリアフリー字幕 ・ライブ音声ガイド |
出演・講師プロフィール
【出演】東京演劇集団 風
〈今、なぜ演劇なのか、この時代、この社会において演劇の為すべきことは何であるか〉という問いとともに、1987年、東京演劇集団風を創立。
以後、東京での上演活動を展開すると同時に、「演劇とは真実を語るだけでなく、“社会”や“現実”を批評でき、自分自身も顧みることができる空間だ。それが〈自由を感じられる空間〉である」という想いをもって、青少年を対象とした全国巡演活動も創立以来、意欲的に実施。
1999年、東京・東中野に専属の拠点劇場〈レパートリーシアターKAZE〉を建設、年間6~8本のレパートリー作品と新作の上演を行う。さらにバリアフリー演劇の試み、フランスのアーティスト集団レ・スーフルール・コマンド・ポエティックとの共同など、“内”に“外”に現代と演劇を模索する新しい実践のための試みを繰り返している。
今、東京演劇集団風は“新しい演劇の実践”ではなく、社会とその社会を構築する人々、つまり“現代と演劇の新たな実践のための演劇”を探求・模索している。

本イベントに関するお問い合わせ
(公財)板橋区文化・国際交流財団 03-3579-3130(平日9:00~17:00)
